【誰でも簡単・安全】複数のアカウントやパスワードの情報を管理する方法

【誰でも簡単・安全】複数のアカウントやパスワードの情報を管理する方法

おおきに!まめもんです。

みなさんメールやSNSのアカウント作成した際、IDやパスワードはどうやって管理していますか?

今回の記事は…
  • アカウント情報を一元管理したい!
  • 確実・安全にパスワード管理したい!

という方向けに発信いたします!

1.どんなパスワードの管理方法がある?

①記憶する

拷問で自白しない限り、一番安全で利便性のいい管理方法です。

ただやはり登録しているすべてのアカウント情報を頭に叩き込むのはなかなか大変ですよね。

②アナログ形式でメモやノートに記録する

記録媒体を外に持ち出さなければ安全に管理できる方法です。

③Excelやパスワード管理ソフトで管理

私も一時期はExcelでパスワードを管理していたのですが、ネットに繋がっている媒体にパスワードのデータを保存しておくことに不安を感じましたため、この方法はやめてしまいました。

ということで今回は、誰でも簡単・安全なパスワードの管理方法を紹介していきます。

2.まめもん流!パスワードの管理方法

用意するものは「メモ帳」と「付箋」!

この2つを使ってパスワード管理帳を作ります。

両方とも100円ショップで購入できるもので大丈夫です。

私の場合、メモが大量に残ったRollbahnの手帳を再利用しています。

(見た目がぼろくてすみません…)

 

この2つだけでもいいのですが、参照しやすくするためにこちらも用意↓

インデックスシールも使ってみます。

3.パスワード管理帳を作成

パスワード管理帳の作り方は超簡単。

付箋を表紙に貼るだけ!

こんな感じです。

インデックスシールでカテゴリーごとに分けて完成!

まめもん
1カテゴリー4~6ページ分ごとに貼っています。

4.パスワード管理帳の使い方

①付箋にアカウントの情報を記録

付箋に記録する内容

アカウント登録した日付・ID・パスワード・登録したメールアドレス・PINコード・合言葉など

私の場合、登録したメールアドレスは「まめもん(メールのアカウント名)のGmail」や「本名(メールのアカウント名)のYahoo!」などどのメールアドレスを登録したかだけを記録するようにしています。

②該当のカテゴリーページに貼る

まめもん
私はパソコンデスクの上にパスワード管理帳を置いて、すぐメモできるようにしています。

5.パスワード管理帳のメリット

1つのパスワードにつき1枚の付箋で管理しているため並べ替えが容易です。

まめもん
私はアカウント登録した日付順に貼っています

またアカウントを退会した場合も付箋を剥がすことで、効率よく管理帳を使うことができます。

不要になった付箋はシュレッダーなどでしっかり破棄して、情報を読み取れないようにしましょう

6.パスワード管理帳のデメリット

実際にパスワードを登録する際ほとんどの場合、非表示(暗号化)の状態で入力することが多いと思います。

そうするとパスワードの入力の際に、誤字や脱字をしても気づかない状態で登録してしまう可能性があります。

それを防ぐための方法として

①メモ帳などを立ち上げて登録したいパスワードを入力

②入力したパスワードの文字列(登録したいパスワードかどうか)を確認

③メモ帳に入力したパスワードをコピー

④登録フォームにコピーしたパスワードを貼り付て本登録

⑤メモ帳に入力したパスワードを付箋に転記後、メモ帳を保存せずに閉じる

少し手間ですがこの方法でアカウントを作成すれば、タイプミスによるパスワード登録は回避できます。

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