【現役が語る!】女性がコンビニ夜勤バイトする際のメリットデメリット

【現役が語る!】女性がコンビニ夜勤バイトする際のメリットデメリット

おおきに!まめもんです!

上京して仕事を辞めてからずっと日中の時間帯にコンビニ勤務をしていたのですが、

今年からコンビニ夜勤に変わりました。

夜勤の時間帯に仕事するのは初めてだったので、

今回は女性がコンビニ夜勤のメリットデメリットを話していきたいと思います。

今回の記事は…
  • コンビニ夜勤って女性でも勤まるの?
  • コンビニ夜勤のメリットとデメリットは?

基本的に女性目線で書いていますが、コンビニ夜勤に興味のある男性の方もウェルカムですよ!

1.女性がコンビニ夜勤バイトするメリット・デメリット

①コンビニ夜勤バイトのメリット

稼げる

稼げる

コンビニ夜勤といえばやはり時給が魅力的。

地域にもよりますが、都内だと平均1,250〜1,450円くらいになります。

そもそもなぜ夜勤が高いのかというと、法律で夜勤は通常時給の25%増しにしなくちゃいけないからです。

まめもん
私は夜勤週4シフト・1日9時間労働ですが、これだけで十分生活費は賄えています。

ただ、やはり時給が平均以上の店舗は何かしら理由があることが多いので、面接の時に高い理由を聞いておいたほうがいいと思います。

夜勤時給が平均より高い店舗の特徴
  • 人材が集まりにくい立地
    →通勤するのに少し不便かも
  • 周辺の店舗の時給が高い
    →私が勤めている店舗がこのタイプ
  • 売上が高い
    →納品量が多くてかなり忙しい
  • 研修期間が長い
    →研修期間は最低時給という場合があるので、経験者には向いていない
  • 純粋にブラック
    →求人には高く書いといて実際は最低時給という場合も…

など…

お客さんが少ない

お客さんが少ない

日中と比べると客数が減るため、作業に集中することができます。

立地にもよりますが2〜3時間全くお客さんが来ないこともしばしば。

ただ、どんなに忙しくてもお客さんがカウンターに来たらレジをしなくちゃいけないので

裏で集中して作業する場合は、お客さんがいない時間を見計らう必要があります。

ちなみに私が勤めている店舗は夜中でもポツポツお客さんは来るので、裏での作業はスピーディーにやるようにしています。

時間経過が早い

時間経過が早い

コンビニ夜勤は掃除・品出しなどの作業がメインになるので、あっという間に日が昇っちゃいます。

なので、じっとしているのが苦手な方や運動がてらに働きたい方にはオススメです。

まめもん
私が日中に勤めていた頃の店舗は、客数が少ない&やることがなかったのでずっとレジに立っていたこともあり暇疲れして辛かったです。

個人的に自分は夜勤が向いているのかなぁと思ってます。

夜勤明け後、開店と同時に買い物ができる

夜勤明け後、開店と同時に買い物ができる

夜勤の醍醐味ですね。

実際、夜勤やっててよかったなぁと思った出来事がコチラ↓↓

夜勤帰りにケンタッキーに寄ったらなんと!!

大人気の福袋を並ばずにゲットできたんですよ~。

夜勤明けは開店と同時に買い物ができるので、数量限定商品などは入手しやすいメリットがありますね。

②コンビニ夜勤バイトのデメリット

生活リズムや体調が崩れやすい

生活リズムや体調が崩れやすい

本来寝ている時間帯に仕事をするので、生活リズムや体調は崩れやすいです。

日中シフトに比べて勤務時間も長く、連勤の場合は帰宅後すぐ寝てしまうと仕事中(特に後半)は眠気に襲われやすいですね。

ただ個人的には、帰宅後すぐに寝て夕方の18時頃に起床するのが一番楽な感じはします。

たしかに出勤前に起床した方が勤務中の睡魔に襲われにくいのですが、それをやった私は過去に勤務開始時刻を過ぎてから起床したことがあったので、余裕を持って起床する癖をつけるようにしています。(現在進行形)

こればかりは、夜勤を始めてから自分にあった生活リズムを探さないといけないですね。

力仕事が多い

力仕事が多い

フライヤーや什器の清掃、ドリンクの品出しなど…意外と力仕事が多いです。

フライヤーの清掃は、慣れないうちは火傷を負うリスクもあります。

ドリンクの品出しは重たいダンボールを持ち上げたりしなくちゃいけませんし、冷えるウォークインでの作業になるので冷え性の方には辛いかもしれません。

曜日感覚が狂う

曜日感覚が狂う

夜勤は日付をまたぐので、曜日感覚が狂うことも珍しくありません。

例えば日曜夜勤の場合、実際に勤務時間が長いのは翌日の月曜日(0時~6時など)なので予定を計画する際に悩むこともしばしば…。

まめもん
実際、私も仕事で指定の曜日に行う作業をしなくてよい曜日にやろうとしたことが何度もありました。

拘束時間が長い

拘束時間が長い

基本的にコンビニ夜勤のシフトは22時〜6時(1時間休憩・7時間労働)ですが

早朝シフトがない店舗は22時〜8時(1時間休憩・9時間労働)のロングシフトという店舗もあります。

後者の場合だと朝ピークにさしかかることも。

夜勤に入るスタッフはお金を稼ぎたい人が大半なので、夜勤を短時間で募集している店舗はそう多くはありません。

どうしても短時間で夜勤に入りたい場合は、時短営業している店舗・商業施設やオフィスビル内の店舗など、24時間営業していない店舗を探してみるのも1つの手です。

酔っ払いやガラの悪い客に絡まれやすい

酔っ払いやガラの悪い客に絡まれやすい

こちらも立地に寄りますが、日中に比べるとやはり面倒なお客さんは来ます。

トイレで酔いつぶれている人、店内で走り回るいい大人、意思疎通できない人に絡まれるなどなど…。

最悪の場合、おまわりさんを呼ばざるを得なくなることも。

まめもん
私は既に3回ほどおまわりさんのお世話になっています。

希望のシフトに入れない可能性あり

希望のシフトに入れない可能性あり

最近はコロナの影響で売上が下がり、時短して夜中は閉めてしまう店舗もあります。

仮に夜中に営業していたとしても、防犯上女性同士で夜勤シフトを組ませないという店舗も多いため、自身以外の女性が夜勤シフトに入っている場合は希望どおりに入れないことも。

2.女性がコンビニ夜勤の仕事探す際に気をつけるポイント

①2人体制&相方が男性のシフトになっていること

女性を夜勤でワンオペで入れる店舗はそうそうないとは思いますが、やはり防犯上のことも考えると男性とシフトを組んだ方が安心です。

まめもん
私が今まで勤めてきた店舗の中で、夜中はそこまで治安は悪くないからという理由で女性同士で夜勤シフトを組んでいる店舗もありました。

②勤務中に必ず休憩がとれるようになっていること

夜勤は拘束時間が長く、昼間と比べると体力を使う作業も多いうえ、本来は寝ている時間帯に起きているので体調が崩しやすくなります。

体調不良で欠勤しないためにも、最低でも法的休憩時間は確保できる店舗(8時間以上の勤務なら1時間の休憩)で働くようにしましょう。

③休暇をもらえる店舗を選ぶこと

私が勤務している店舗は固定シフトですが、だいたい10日前に連絡すれば休暇を取得することができます。

原則、固定シフトであれば休まないようにするのがベストですが、どうしても体調やメンタルが辛くなった場合は店長やオーナーに相談するようにしましょう。

3.どんな女性がコンビニ夜勤バイトに向いている?

①夜勤を当日欠勤しない人

夜勤を当日欠勤するほど迷惑な人はいません。

というのも日中と比べると時給が高い分、夜勤の人材(財?)も最低限で回している店舗が大半なので、急に欠勤するとなかなか代わりを見つけることができません。

当日、急に予定が入りそうなことがある方(子どもが発熱したなど…)の夜勤はあまりおススメできません。

②アルバイトで生計を立てている人

やはり夜勤は時給が高いので稼げますし、都内でいいところだと週4勤務でも最低限の生活は十分可能です。

週4勤務になればその分、自由時間を確保できるので思う存分好きなことができますよ。

ただし、生活リズムは一定に保つようにしておくことは徹底した方がいいですね。

休み明けが辛くなっちゃいます。

③女性の平均的な体力がある人

コンビニ夜勤は力仕事が多く男性のイメージが強いですが、女性も平均的な体力があれば十分勤まります。

目安としては500mlのペットボトルが24本入ったドリンクケースを両手で持ち歩くことができれば問題ないと思います。

4.まとめ

今回はコンビニ夜勤バイトのメリット・デメリットについて話してみました。

女性でもコンビニ夜勤は勤められますが、防犯上の問題でシフトを多く入れてもらえないというリスクがあるのが欠点ですね。

コンビニは店舗によって厳しさや忙しさが異なるので、

「こういう店舗もあるんだなぁ」という感じで参考にしてもらえればと思います。

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